ザ・美容液日記

洗顔を終えたばかりの10秒間は肌にとっ

洗顔を終えたばかりの10秒間は肌にとっては特別大切な時間になります。

毎日のお風呂の後、シャワーを使ってさっぱりした後、洗顔フォームでしっかりした洗顔を済ませた後の肌は、なんでも吸い込む、乾ききったスポンジのような状態になっているのです。



短いけれど、大切なこの10秒間に何もしない、というのはただただ勿体ないことですし、これ程大切な時間を無駄にするのは、それこそ肌に良くない、と言いたいくらいです。洗顔を終えたら、タオルでさっと水気をとるくらいにして、化粧水をしっかり吸い込ませてあげて下さい。

シミ、そばかすなどの肌の老化トラブルをちょっとでも薄くすることが出来ればと考えて、美容液の中でもビタミンC(不足し続けると、壊血病を起こすこともあり、人体には必要不可欠です)誘導体が配合されたものを利用しています。

いっつもの洗顔をしてから、清潔な指先に美容液をとり、シミが出来てしまった部分にトントンします。

使いつづけて約一ヶ月くらいで、シミやそばかすが、少し目たたなくなったのが実感できて、前むきな気持ちになりました。

つい近年の話ですが、スキンケア中にちょっとした発見がありました。


それはこういうものでした。


柔らかい質の肌にはしわはできにくくなるのかも知れない、ということなのです。



年々深まる目の周りのじわやほうれい線がこれは仕方がない、と半分あきらめつつ、気になっていた訳ですが、炭酸パックを試し初めてしばらく経ち、なんだか肌の柔軟性が上がったように感じてきた頃にはしわがあまり目たたなくなってきたように思います。
炭酸パックのおかげだとしたら、嬉しいですね。



強く摩擦をかける洗顔やピーリングで負担をかけると、表層がだんだん薄くなってきます。
表皮の下には真皮があり、皮脂腺や汗腺は真皮に存在していますが、わかっていて何もしないでいると表皮のバリア機能を害し、表皮の下にある真皮に深刻なトラブルとなって現れてくるでしょう。
このような状態では弾力性がなくなり、たるみができてシワに発展するので、一応のプロセスは踏んでいるものの、本人からしてみると「いきなり老けた」気がするのです。
美容部員さんの座談会で肌が薄い人の話になりました。肌が薄くてシワができやすい人って、一定数いるんです。
肌がたるんでいたり、ヨレっとしているような気がしたら、これまでのスキンケアが今後も合っているのか、考えなおしてみて下さい。
乾燥している時期に肌がつっぱってくるようだと残念ながら注意が必要です。

普通に保湿していても水分を保持する層(表皮)が薄いので、すぐ弾力が失われ、色つやが悪くなります。



また、加齢によって皮膚は薄くなりますし、たまたま血色が悪い・乾燥していると思わずに、いまの自分の肌に何が必要かを意識しておくのがいいでしょう。


早いうちに適切なケアをするのが肝心です。他人から見ても、肌が衰えてくる年齢ってないのですか。

美容室に勤務する友人に言わせると「38歳がヤマ」なのだ沿うです。



色や髪型を変えなきゃいけないような気がしたり、みなさんなぜかわかっているはずです。

眠っても疲れがとれないようになってきて、目の下に大クマが出たて口周りの下がりが目立ってくるからでしょう。
もっと若い頃は、肌の荒れやゆるみを発見したら、きちんとケアをして睡眠をとった翌朝には復活していたものです。



でもアラフォーになってからは復活マジックの効果が薄れてきてしまい、「最近忙しいの?」ときかれると、顔に出ているんじゃないかとドキッとします。

心配なので化粧直しの回数も多くなりました。自分は36歳でいまギリギリですが、ちょっと不安です。シミと言えば、お肌の悩みの一つと言えます。年を取ったり、紫外線を浴びるなどの影響で色素の沈着が生じることが要因となり、シミができると、実際の年齢以上に年を取ったような感じを感じさせてしまいます。シミが顔にできてしまったら気になって仕方がないのですが、日々のスキンケアで防ぐことも出来ますし、スキンケアが不十分でシミができてしまっても、他に方法はあります。ざそうの予防対策には、数多くの方法があります。その中で最もメジャーなのは、洗顔ではないかと思います。
水だけで顔を洗うのではなく、洗顔フォームを使って洗うと、さらに予防効果は高まるでしょう。洗顔した後は、化粧水を利用することで、ざそう予防効果を更に高めることができます。シワを防止するためにも、メイクをした日は欠かさずクレンジングを行って下さい。これを行わないと、表皮に負担がかかってしまい、すぐにシワができてしまいます。さらに、洗顔を行なう際には、洗顔料でしっかりと泡を作って、優しく洗うようにして下さい。乱暴な洗顔や、肌荒れといったことが、シワを創る原因になりますので注意して下さいね。



ざそう対応に栄養管理が必須です。脂質や糖質を多く含有している物を取り過ぎることはざそうの起こりになります。
特にチョコは脂質も糖質も多いため、あまり摂り入れ過ぎないようにした方が無難です。

カカオの含有確率が高くて糖質の少ない物はお肌にも良いので、ぜひとも食べたい時には成分表を注目しましょう。
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